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TAUYO
GUITARIST
HISTORY vol.3

光明編
地元に帰ってから2年ほどはボーっとただ働く。 ちょっとした出会いで再び音楽活動再開。 手始めにイングヴェイのコンチェルトアルバムを演奏していく。 その後徐々にオリジナル曲の比重を増やしていく。 この頃旧友のヒデとIncarnation という名のユニットバンドで活動。 自主制作でオリジナルとカバーの2つのアルバムを自主制作、ライブで無料配布を行う。 その後今沢カゲロウさん、Galneryusの元ドラマージュンイチさんとの貴重なセッションライブを行う。

邁進編
機材もYAMAHA AW4416 を購入してはりきるも相性が悪く一曲も録音できずヤフオクで売却。 その後、vs-880の上位機種であるローランドVS-2000CDに乗り換える。 初のDAWはWindows98で使用するRoland U-8 、入門用としてはたいへん重宝する。 しかし楽譜を読めないと無理ということに気付きピアノのレッスンをうけることにする。 そこで初めてピアノとのコラボレーションの楽しさに目覚め、元々クラシックも聴いていたが特にショパン、ベートーベンを気に入る。 しかし聴くのみで全く弾くことはできず。 そんな時ネットでクラシック曲をロックギターで弾いている人をみて即自分で演ることを決める。 アニメ曲のアレンジも試みる。 DAWも新たにSONAR7を購入して新境地を開く(使いこなすのに1年以上)。 曲作りもどんどん複雑化していき、ついに変態的ギターインストのGAIA三部作を完成させる。

消尽編
東日本大震災に衝撃を受けそれまで作っていたクラシック曲を完成させチャリティーアルバムを作り売上金を寄付する。 このとき初めてピアノ曲を作る。 定期的にライブを行い活動の幅を広げる。 倉敷に拠点を移し活動をする。 徐々にプロバンドとの対バンが増えていく。 1人でプロバンド達に立ち向かうことにより心身ともに想像以上の負担がかかる。 2012年7月3日のライブで限界を迎える。 2年ほどはただ曲を作ったりトレーニングをしたりの日々を過ごす。 それ以降クラシック曲をロックギターで弾くスタイルでYou-tubeで活動。 名前はclassicaltauyo 。